2007年05月26日

案ずるより生むが易し

雑魚戦でほとんど全滅しないRPGはつまらん【2ch】ニュー速クオリティ
何も考えずに○ボタン連打してるだけで終わるような雑魚戦がつまらないのは分かるんだが、レベルを「過剰に」上げたり、その時点で考えられうる最適解(装備など)を駆使した結果敵が弱すぎる(またはそう感じる)のは普通だと思うんだけどね。縛りプレイはやらない(っていうかやりたくない)タイプなので、スレの人とは意見が合わない可能性もあるけど。自分は与えられた条件からそこをどう楽に乗り切るかを考えるのが好きなので、その結果楽すぎたりしても不満はない。だってそうなるように戦ってるんだから。まぁ、そうすると安全な戦い方をしている限り全滅しないわけですが・・・。

かといって即死魔法のようなので一撃死→セーブポイントまで戻されるってのも考え物なんだよね。そいつを最初に倒せばいいとか、防ぐ防具、アクセサリーがあるとかなら納得はできるんだけども。運の要素はゲームに必要だけれども、勝利か敗北かを決定付ける第一打を運に左右されるのはたまらない。ただこれも対策がしっかりすると死ぬ可能性ないから↑で言われてるしなないゲームになっちゃうよね。

P3はその点が潔いくらい顕著なゲームでした。敵の弱点をつけば再度攻撃が可能。敵全体の弱点をつけばふるぼっこタイム。敵の即死魔法で主人公が即死したら即ゲームオーバー。防ぐ手段はわずかにあり、それの対策ができれば死ぬことはない。先制攻撃を取られると形勢が一気に傾く可能性あり。だいたい1〜3ターンで全てが終わる勝負でした。駆け引きをシンプルにするとこうなるというのを示したような作品です。まぁ、P3は美鶴先輩が

何も考えずにっていうのを皆誇張しすぎだと思うんだけどなぁ。ゲーム内で手に入る武器防具、魔法、術、技、地形、その他もろもろのゲーム特徴のシステムを使いこなして最適な攻撃をして簡単すぎといってるなら、そりゃあなた、人間相手に戦うしかないよもう。ってわけでRPGでコンピューターを殺すのに飽きたら対人ゲーを(カクゲーに限らず)オススメしますよ。あれ結論こんなんでいいんだっけか?

('A`)?

コメントのレス
>>ウィル
ラミエルだね、正八面体
ネタゲーとしては面白そうだ
posted by ルア at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前日記事に対する投稿で申し訳ない。
・対策を立てても状況で全滅するゲーム
⇒世界樹の迷宮などアトラスゲー全般
・即死前提でロードをハイテンポで繰り返すゲーム
⇒SEGAのシャイニングシリーズ
最近でも全滅ゲーは結構あるような気がするが気のせいか?

>P3は美鶴先輩が
コンセントレーション⇒テンタラh(ry
頭悪すぎってことでOK?w
Posted by triest at 2007年05月28日 11:21
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